小顔整形で失敗しないために|施術毎の具体的な16の失敗例と対処法を紹介

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顎に手をついて考えている女性 小顔整形といっても、その方法は様々です。どんな施術を受けるにせよ、失敗する可能性はあります。 でも、どの程度の失敗なのか気になりますよね。 今回は、施術方法別にどんな失敗があるのかと、失敗しないためにできることについて紹介します。 施術を受ける前に、まずは起こりうる失敗を理解し、医師選びの重要性について再度確認をしてみてください。

小顔整形の種類

手術をしているクリニックの男性医師

脂肪除去による小顔整形

顔の余分な脂肪を取り除くことによって小顔を実現するための施術です。 頬の内側にあるバッカルファットを切除するバッカルファット除去やカニューレによって脂肪を除去する脂肪吸引などが挙げられます。 顔が脂肪によって丸く見える方や、顔の肉が垂れてしまっている方などに適した治療ですが、脂肪を取りすぎてしまうと頬がこけて不健康な印象を与えるケースも有るため注意が必要です。

注射による小顔整形

脂肪溶かす薬剤を注入する脂肪溶解注射や表情筋に作用してエラ張りを改善するボトックス注射などの施術が当てはまります。 ダウンタイムや身体への負担が少ない、いわゆるプチ整形と言われる施術です。 その分効果はマイルドになるケースが多いので劇的な変化よりも自然な変化を臨む人向けだと言えるでしょう。

骨格の改善による小顔整形

顎やえらの骨を削ることで骨格から小顔を目指すための施術です。逆に顎にプロテーゼを入れることで全体のたるみを改善して小顔にするケースもあります。 土台となる骨から改善していくため大きな効果を期待できますが、身体への負担やダウンタイムを大きくなる傾向にあります。 また、一度施術を行うと修正を行うことが難しいため、入念に準備をした上で施術を受けるようにしましょう。

【バッカルファット除去】による小顔整形の失敗例

頭を抱えて悩んでいる女性

左右のバランスが崩れる

バッカルファット除去では、頬の部分に存在するバッカルファットという脂肪細胞を直接取り除いてく方法です。 ただ、この方法は医師の技術力次第で効果に大きな違いが出てしまうといわれています。そのため、医師選びを慎重に行わなければならないでしょう。

想像以上にこける・老けて見える

バッカルファットによる失敗例として、想像以上に老けて見えてしまうということが起こり得ます。 頬のふくらみを取ることで、逆に見た目が悪くなってしまうことがあります。 本来であれば、医師の美的センスや専門性の高さで、取り除く脂肪の量を調節するのですが、それが不十分であればこうした症状が引き起こされてしまうでしょう。

【脂肪吸引】による小顔整形の失敗例

顔に包帯やサングラスをしている女性

しびれ・麻痺が残る

脂肪吸引によって、患部の脂肪細胞を取り除くことでも小顔効果を期待できそうです。 ただ、この方法は肌の内部に極細チューブやカニューレ(管)を挿入して脂肪を吸引していきます。 経験の浅い未熟なドクターの場合、顔の神経を傷つけて患部のしびれ・麻痺を引き起こす事もあるので医師選びに気をつけましょう。

皮膚の凹凸が目立つ

脂肪吸引による小顔整形のトラブルでよくあるのが、皮膚表面の凹凸です。 不均一な脂肪の吸引が原因で、皮膚の表面にもその影響がでてくることになります。 最悪の場合、メイクでもカバーすることができず、脂肪注入などで修正を行う必要も出てきてしまうでしょう。

【脂肪溶解注射】による小顔整形の失敗例

あごに脂肪溶解注射やBNLSなどの注入施術を受けている女性

左右のバランスが不自然

脂肪溶解注射によって小顔整形をする場合、左右のバランスが不自然になってしまうことがあります。 これは元々、左右の顔のバランスが悪い人にあらわれやすい症状ですが、医師の技術力でも大きく変わってくるでしょう。

効果・変化が感じられない

脂肪溶解注射の治療では、その効果を十分に実感できないという人も出てきます。 というのも、この治療では実際に効果を実感できるまでに数週間〜数か月ほどの期間が必要になってきます。 個人差によっては、注射を何度か繰り返す必要も出てくるため、注意しましょう。 また、脂肪溶解注射による小顔整形が向いていない場合や、術後のマッサージなどの代謝をよくするようなマッサージなどをしていない場合も、同様の失敗があるようです。

【ボトックス注射】による小顔整形の失敗例

口元を手で引っ張っている女性

表情が不自然になる

小顔整形の中にはボトックス注射という比較的手軽な方法もあります。 ボトックス注射は、筋肉の収縮を抑制して筋肉を細くしていくことで小顔効果が期待できますが、その効果が極端にあらわれてしまうと、表情が不自然になってしまうことも。 また、左右で筋肉の細さ、見た目のバランスが悪くなってしまうこともあるので注意が必要です。

エラが余計に目立つ

ボトックス注射によるトラブルとして、エラが余計に目立つ場合があります。 頬部分の筋肉が細くなることによって、エラ部分の骨が極端に飛び出して見えるようになってしまうようです。

【頬骨削り】による小顔整形の失敗例

顎・顔のラインを手で押さえている女性

面長になってしまう

頬骨削りによる小顔整形の場合、手術によって面長になってしまうことが稀にあります。 頬骨を削って顔自体をシャープに見せることで、顔の縦方向の長さが強調されてしまうと、面長に感じてしまいます。 決して顔が長くなったというわけではありませんが、見た目にその影響が顕著にあらわれてしまうでしょう。

想像よりも変化がない

頬骨削りの手術を受けたのにもかかわらず、思うような変化が得られないというケースもあります。 頬骨削りは顔が横方向に大きいという人に比較的向いている方法の一つですが、それ以外の場合には、十分な効果を実感できないという可能性も出てきます。 まずは頬骨削りが向いているかどうかを判断してもらうことからはじめてみても良いかもしれませんね。

【エラ削り】による小顔整形の失敗例

頭を抱えて驚いている女性

あごの形が不自然・浮き出てしまう

エラ削りによって小顔効果が期待できる方法があります。 エラ部分の骨を直接切ったり削ったりしいてくことで、輪郭をよりシャープに見せることができるでしょう。 しかし、エラだけでなく、他の顔のパーツとのバランスを考えていないとあごが極端に強調されてしまい、不自然に見えてしまう原因に繋がってしまいます。

左右に差が出る

エラ削りによる小顔整形のトラブルとして、左右の見た目に差が出てしまうというケースが挙げられます。 これは、経験の浅い未熟なドクターが行なった場合に起こりやすいといわれており、美的センスなども問われるので、事前にカウンセリングの段階でしっかりと見極めましょう。

【あご削り】による小顔整形の失敗例

頭を抱えて失敗や後悔を悩んでいる女性

丸顔になってしまう

尖っている顎を削ることで小顔効果が期待できますが、小さく削りすぎてしまうことで、丸顔になることがあります。 これも経験の浅い未熟なドクターである場合や、美的センスの問題になるので、医師選びが重要です。

感染・化膿してしまう

あご削りによる小顔整形のトラブルとして、患部に感染・化膿と行った症状が起こってしまうことがあります。 骨を削る大掛かりな手術となる為、傷口から雑菌が入り込んだり、炎症を起こしてしまったりする可能性も高くなります。 処方された薬の服用をはじめ、正しいケアの方法を守るなどして感染・化膿しないように注意しましょう。

【あごプロテーゼ】による小顔整形の失敗例

顎をおさえている女性の口元

口の開閉がしにくい

小顔整形の1つでもあるあごプロテーゼで、口の開閉がしにくくなるという場合があります。 もちろん、治療を受けたからといって必ずそうなるというわけではありませんが、こういったリスクを伴う可能性を理解しておきましょう。

プロテーゼがずれる・透けて見える・バレる

あごプロテーゼによるトラブルとして、挿入したプロテーゼがずれてしまう透けて見えてしまうといったことが起こり得ます。顎プロテーゼを受けたことが周囲にバレてしまうでしょう。 主にプロテーゼの挿入位置に問題があり、手術を行った医師の技術力次第で引き起こる可能性が高くなります。

小顔整形で失敗しないためにできること

ポイントや注意点を教えている女性医師

年齢・状態にあった適切な方法を受ける

小顔整形で失敗しないためには、年齢や自身の症状に合った施術を受けることが大切にです。 自分の状態にあっていない施術を無理に選択すれば、それだけで失敗のリスクが高くなり、見た目にも十分な効果が得られなくなります。

術後の仕上がりのイメージを医師と共有する

整形手術でトラブルを起こさないために、手術後の仕上がりのイメージを把握していくことが大切です。クリニックによってはそのイメージを実際に画像で確認できるところもあります。医師とそのイメージを共有することでトラブルの発生自体を予防することができます。 小顔整形だけではありませんが、美容整形では術後の仕上がりのイメージが医師に伝わっておらず、希望するデザインにならなかったという失敗があります。 これは医療的なミスではないため、返金などの対応をしてもらえることは少なく、修正するには手術費用と同じかそれ以上の費用がかかってしまうことも。 こうならないためにも、カウンセリング時に不明瞭なイメージではなく、なりたい仕上がりのイメージ写真を医師に見せたり、コンピューターによるシミュレーションを行なってもらうなどして、納得のいくイメージを医師に伝えるようにしてくださいね。

専門性・技術力の高い医師を探す

小顔整形で失敗などの術後のトラブルを起こさないためには、医師選びが重要になってきます。 ・美容整形のベースとなっている形成外科の出身であるか ・形成外科医としてどのくらい年数が経っているのか ・美容外科医としてどのくらい年数が経っているのか ・所有の資格や得意としているのが小顔整形であるか ・しっかりと話を聞いてくれるだけでなく、アドバイスや提案をしてくれるのか などといったことに注意しながら、信頼できる医師を見つけましょう。

医師選びで失敗したくない方へ

失敗や後悔をして両手で顔を押さえて落ち込んでいる女性

「美容医療相談室」が最適な情報をご案内します

今回は小顔整形で起こりうる失敗例を11個紹介しました。しかし、 ・じゃあどのクリニックを受ければいいの?〇〇クリニックの施術を実際に受けた人の口コミを聞いてみたい近くの地域にあるおすすめのクリニックを知りたい など、失敗しないためにクリニックのことをもっと詳しく知りたいという方も多いかもしれません。また「小顔整形の施術は〇〇クリニックがいいって聞いたけど実際はどうなのかな?」という方もいらっしゃると思います。 そのような場合には一度「美容医療相談室」にご相談ください。「美容医療相談室」では、経験豊かな専門スタッフが美容医療・美容整形に関するあなたの疑問・質問にお答えします。

美容医療相談室の3つの特徴

【特徴①】豊富な知識を持つアドバイザーによる情報提供ノートを取っている女性 美容医療相談室では、美容医療の施術や全国の医師・クリニックについて豊富な知識を持つ「元美容外科スタッフ・看護師のアドバイザー」が在籍しております。 そんなアドバイザーが、これまでに蓄積してきた全国1000件以上のクリニックのデータを最大限活用してあなたに合った情報を提供しています。 【特徴②】相談件数は3万件以上!学会情報や口コミ等に基づいた情報・名医紹介クリニックでカウンセリングを受けている男性と医師 美容医療相談室には、日々さまざまなお声が寄せられます。その中には、特定のクリニックの「良いお声」もあれば、「不満のお声」もあります。 その他にも定期的に実施しているアンケート結果の内容など、実際に施術を体験された方だからこそ分かる生のお声も重要な情報ソースの一つとさせて頂いております。 また、学会での発表内容医師の持つ資格医療機関や医師へのヒアリング美容外科関連書籍などをもとに、客観的・中立的な立場での情報提供を心がけています。 【特徴③】相談料一切なし!無料で相談・名医紹介を受けられる電卓とノート 美容医療相談室へのご相談は無料でお受けしています。また何度ご相談をいただいでも全て無料でなので、少しでも疑問がある場合はぜひご相談ください。

失敗しないためにも医師選びはとても重要

男性医師小顔整形を受けるときにはしっかりと技術力のある医師を選ぶことがとても大切です。 「名前を聞いたことがあるから」や「値段が安いから」などの理由でクリニックや医師を選んでしまうと、希望通りにならなかったり、トラブルに繋がったりする可能性が高くなります。 また万が一カウンセリングで、リスクや失敗などについて「ちょっと聞きづらいな...」と感じる場合には「美容医療相談室」にご相談ください。 十分な情報が得られずに施術を受けてしまうと、施術の失敗や術後のトラブルに繋がってしまう可能性があるので、小顔整形について気になる点は施術を受ける前に全て確認しておきましょう。

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