エラの整形で起こる7つの失敗例!失敗しないために気をつけるポイントとは

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エラ整形で失敗するとどうなる?起こさない方法は?

失敗や後悔をして悩んでいる女性 エラの出っ張りを抑えて小顔効果を得るためにはエラ整形にチャレンジするのがベストになってきます。ただ、この方法には失敗例も存在するため、まずはその具体的なケースについて把握していく事からはじめていきましょう。

エラ整形の種類

クリニックでレーザーや切開などの美容整形施術を行なっている医師

ボトックス注射

エラ整形の種類の中でも比較的手軽なものであれば、ボトックス注射が挙げられます。ボトックス注射では、患部に専用の液剤を注入することで筋肉の収縮を抑制していくことが出来ます。その結果、筋肉は細くなり、エラ部分も見た目にシャープにしていくことができるというわけです。 費用相場は1回あたり3万円前後、ダウンタイムもほとんど必要なく、非常に手軽にできるのがメリットとなってきます。ただ、その反面で効果が数か月から最長で1年程度しか継続しないというデメリットも存在しています。

エラ削り

こうした整形手術の種類について、より本格的な治療を望むのであればエラ削りの方法がおすすめになってきます。皮膚を切開し、そこからエラ部分の骨を直接削っていくことで見た目をより確実に変えていく事ができるというわけです。 費用負担は60万円から100万円ほど、費用負担が大きくなるのがデメリットとして挙げられます。ただ、1回の治療で半永久的な効果が得られるという点を考えれば、決して悪い話しばかりというわけではありません。

BNLS注射

こうした整形手術の種類の中には、より手軽なBNLS注射という方法も挙げられます。この治療では、薬剤を肌内部に注入することによって患部の脂肪細胞を溶かして排出していくことができます。より自然な形で時間を変えて見た目が変化していくので、周囲にバレることなく治療を進める事が可能です。 費用負担は1回あたり数千円から3万円ほど、気軽に受けられるという点がメリットとなりますが、その分効果を実感するまでに時間がかかるという点がデメリットになってきます。

咬筋縮小術

エラ整形の種類について、咬筋縮小術という治療が用いられることもあります。この治療はエラの骨ではなくその周りの筋肉が発達している人におすすめの方法で、患部の筋肉を直接切除していきます。 費用負担は30万円から50万円前後で、一度の治療で十分な効果を実感していくことが出来ます。これが患者にとってはメリットとなるわけですが、その反面でダウンタイムがより長くなるという点に注意が必要になってきます。人によって差はあるものの、長い人であれば1か月ほどのダウンタイムが必要になってくることにあります。

脂肪吸引

エラ整形の中には脂肪吸引によって見た目に顔をシャープに見せる方法もあります。専用のチューブを顎の下や耳の横などから注入して、患部の脂肪細胞だけをピンポイントで吸引していくわけです。即効性があるのがメリットですが、その反面で、ダウンタイムに数週間ほどの期間が必要になってきます。 費用負担は1回あたり20万円前後、利用する病院によってこの金額は大きく変わってくることになるので治療の際には注意していくようにしましょう。

エラの整形で起こる失敗例

頭を抱えて悩んでいる女性

左右差が出る

こうしたエラの整形手術で起こり得る失敗について、具体的にはどういった症状があらわれるのでしょうか。まず挙げられるのが、顔の左右で差が出てしまうケースです。元々顔の左右で違いが大きい人であれば症状があらわれやすく、医師の腕不足や経験不足によって引き起こされていきます。

頬骨が大きく見えてしまう

この他、治療を受けることによって頬骨が大きく見えてしまうケースもあります。エラ部分を小さく、シャープにしすぎるために、顔のバランスが取れずに頬骨ばかりが強調されてしまうわけです。これも医師の腕不足や事前のシミュレーション不足が要因となっていきます。

顎が大きく見えてしまう・とんがってしまう

顔のバランスが崩れてしまうという点では、顎が大きく見えてしまう、尖ってしまうというケースも挙げられます。エラ部分の骨を削りすぎてしまえば、それだけ顎が強調されてしまう形になりますし、それが見た目にも影響をあたえてしまうわけです。

周囲にばれる

整形手術ではありがちな事ですが、極端に見た目の変化が大きいと周囲に治療を受けたことがバレてしまいます。整形に対して抵抗を感じている人も決して少なくはないため、周りにバレずに治療を進めたいという場合にはそれに見合った方法を選ぶ必要があるわけです。

効果が現れにくい

手術による失敗例として、思うように効果があらわれないというケースも挙げられます。特に注射による治療でこうしたケースが起こりやすく、使用する薬剤の質が悪かったり、量が少ないことで引き起こされていきます。

痺れ・麻痺・口周辺に障害が残る

エラ整形による失敗として、患部に痺れや麻痺・口周辺の障害が起こることがあります。手術によって患部の筋肉や神経を傷つけてしまうことで、こうした症状が引き起こされていきます。出来るだけ信頼できる医師、病院を選ぶことが失敗を防ぐためには必要になってくるわけです。

たるみが出る

エラ整形での失敗例として、患部の皮膚のたるみが挙げられます。極端に大きく骨を削ったり、筋肉を切除、脂肪と取り除いたりすると頬のふくらみまで損なわれてしまいます。その結果、余った皮膚がたるんで見た目にも影響がでてしまうわけです。

失敗しないために気を付けるポイント

クリニックの女性医師

医師の腕が顕著に出る施術のため、医師選びは慎重に行う

こうしたエラ整形での失敗を防ぐためにも、利用する病院選び、医師選びは慎重に行っていくようにしましょう。先に挙げたように医師の腕次第で治療の効果、失敗のリスクは大きく変わってきます。 「形成外科専門医の資格を持っているのか」、「実績はあるのか」など、各病院のホームページなどで経歴をチェックしてその良し悪しを判断していきましょう。たったこれだけの事でも、その医師が信頼できるのかどうかを判断することが出来ますし、治療での安心感も高まります。

カウンセリングはしっかりと行う

手術での失敗を防ぐためにも、事前のカウンセリングはかかせません。カウンセリングでは、治療内容の説明などが行われていきますが、この時点で患者の不安点は解消していくのがベストになってきます。 「アフターケアの対応」「万が一のトラブルが起こった際の対処方法」など、より細かな点も確認しておけば、治療の安心感も高まっていくでしょう。このカウンセリングの段階で不安が募るようであれば、病院をかえるというのも一つの手となってきます。

費用でクリニックを選ばない

こうした治療で失敗を越さないためには、費用でクリニックを選ばないという点もポイントになってきます。極端に費用の安いクリニックの場合、使用している薬剤の質が悪かったり、サービスやアフターフォローが不足していたりすることがあります。 中には医師の経験不足、技術力不足が顕著な場合もあるため、とりわけ注意が必要になってきます。費用にこだわることは決して悪い事ではありませんが、相場よりも極端に安いクリニックは避けるのが無難になってきます。

失敗やデメリットをしっかり確認した上で施術を受けましょう

顎をおさえている女性 エラが出っ張っている人におすすめになってくる治療はいくつか挙げられますが、それぞれの治療には失敗が起こることもあります。治療の際にはこうしたデメリットの面も踏まえた上で病院さがしをしていくようにしましょう。

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