たれ目を治す6つの方法|メイクのやり方・マッサージ・美容整形など!
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たれ目は治すことができる?その方法とは?

生まれつきの他、年齢を重ねることでどんどん目元が下がってきたように感じているという人も多いのではないでしょうか。
目元の印象はその人の顔の印象を左右すると言っても過言ではありません。
たれ目は眠そうに見えてしまったり、目力が弱かったりといった印象を与えてしまいがちです。
今回はそんな印象を与えてしまうたれ目を治す方法について紹介していきます。
たれ目の原因とは?
生まれつきのたれ目がコンプレックスになっている方もいますが、以前に比べてたれ目になってきたという場合、
加齢の影響が考えられます。
目元の皮膚は他の部位に比べて薄いため、非常にデリケートです。
年齢を重ねることで、皮膚の保水力も落ちるため、さらに薄くなってしまうでしょう。
また、加齢に伴い、目の周りの筋肉が衰えることによってもたれ目になってしまうかもしれません。
最近は、パソコンやスマートフォンなど1ヶ所を長時間見ている動作が多く、瞬きの回数が少なくなることで筋肉の衰えに拍車がかかっている可能性も考えられます。
たれ目を治す方法

メイク
たれ目で悩んでいる人が、メイクでそのコンプレックスを解消しようとすると、目尻を上げようとしすぎる傾向にあります。
しかし、極端なメイクは、たれ目を治すどころか逆効果となる可能性があります。
たれ目の場合は、
目尻のアイラインを横に引くことで切れ長の目を演出することができるでしょう。
マッサージ
たれ目を治すためのマッサージでは、目周囲のツボを刺激していきます。
力強く押すのではなく、
指をすべらせるようにして目頭から目尻までをマッサージします。この時、マッサージクリームなどを使用することで皮膚への負担を少なくすることができるでしょう。
目元の筋トレ
目元のトレーニングをすることで、たれ目を治すことができる場合があります。
やり方は、目尻あたりの骨のくぼみを指で押さえ、ゆっくりと目の開け閉めを繰り返します。骨のくぼみを押さえる時には、引っ張らないようにしましょう。回数は10回ほどを目安に行なってみてくださいね。
切開法による眼瞼下垂治療
眼瞼下垂はまぶたが加齢などの原因により下がることで、目が開けにくくなっている状態を指します。
眼瞼下垂の治療法はいくつかありますが、多く行われているのが「
切開法」と呼ばれるたれ目を治す方法です。軽度から重度の眼瞼下垂に対応することができるといわれています。
その方法としては、たるんでいる皮膚を取り除くという方法です。方法にもよりますが、これまで一重であった人も二重にすることができ、手術前よりも目を大きくすることも可能になるでしょう。
埋没法による眼瞼下垂治療
眼瞼下垂の症状が比較的軽いという場合には皮膚を切開する切開法ではなく、「
埋没法」でたれ目を治す方法で対応することができることもあります。
埋没法は、専用の糸を使用して、垂れているまぶたの皮膚を留めていくというものです。皮膚を切開しないため、ダウンタイムが短いという特徴があります。
また、左右の目のバランスを整えるということもできるでしょう。
ただし、保険対象外の治療となるので、費用はクリニックによって異なります。
目尻切開
たれ目を治す方法である「
目尻切開」とはその名の通り、目尻を切開し横方向に広げる手術のことを指します。
横方向に広げる分、縦方向は狭くなってしまいますが、切れ長の目元を手に入れることができるでしょう。たれ目の改善にも効果が期待できます。
切開をするため、手術当初は傷跡が残りますが、時間の経過とともに目立たなくなっていくことがほとんどといわれています。
目尻切開は自由診療のためクリニックによって費用は異なりますので、あらかじめ確認することが大切です。
自分にあった方法でたれ目を治そう

加齢や生活習慣によりたれ目になってきているようであれば、早めに対策・治療を行うことが大切です。
しかし、対策・治療と言ってもその方法は一つではありません。
自分の症状・状態・希望に合わせて、たれ目を治す適切な方法を見つけていきましょう。