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2026年度版【糸リフト抜去の名医】やり直し・他院修正│金の糸、左右差、クリニックの選び方についても解説

※この記事はプロモーションを含みます
※金額は税込表記です
※モニター・キャンペーン詳細は各公式サイトをご確認ください
※施術の取り扱い院は各公式サイトをご確認ください

2026年度版【糸リフト抜去の名医】やり直し・他院修正│金の糸、左右差、クリニックの選び方についても解説アイキャッチ画像糸リフト抜去を検討している方の中には、 「引きつれ感が気になる」
「左右差がありボコボコしている」
「糸を抜いてやり直したい」 とお悩みの方も少なくありません。 糸リフトは切らないたるみ治療として人気がある一方で仕上がりに満足できず、抜去や修正を希望される方も少なくありません。 しかし糸の抜去は、施術を行った医師でなければ難しいケースもあり、特に、他院で施術を受けた場合の抜去(他院修正)には高度な技術が求められます。 この記事では、糸リフト抜去を検討されている方に向けて、抜去の方法や流れ、抜去できる糸と難しい糸の違い、他院修正の注意点、そして信頼できる名医の選び方まで、わかりやすく解説します。
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美容医療相談室では、、全国1,000件以上のクリニックデータから、糸リフト抜去に精通した医師をご紹介することが可能です。美容整形に詳しいアドバイザーが親身になってサポートいたしますので、ぜひご活用ください。

【簡易版】糸リフト抜去の名医一覧

すぐに名医情報を知りたい方のために、糸リフト抜去に精通した医師を一覧表でご紹介します。
ヴェリテクリニックロゴ 表参道スキンクリニックロゴ 東京イセアクリニックロゴ 有楽町高野美容クリニックロゴ 自由が丘クリニックロゴ
医師名 福田 慶三先生 中西 雄二先生 酒井 新介先生 高野 邦雄先生 古山 登隆先生
所属クリニック ヴェリテクリニック 表参道スキンクリニック 東京イセアクリニック 有楽町高野美容クリニック 自由が丘クリニック
主な資格 日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本形成外科学会専門医
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本形成外科学会認定専門医・技術指導医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会認定専門医
日本形成外科学会専門医
詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細
※料金は術式や症状、糸の本数により異なります。詳細は各クリニック公式サイトまたは直接お問い合わせください。
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次のセクションから、糸リフト抜去を受ける前に知っておきたい情報を解説していきます。詳しい名医情報を知りたい方は、美容医療相談室が厳選!糸リフトの名医から読んでください。

糸リフト抜去が必要になるケース

糸リフトの抜去を検討される方には、以下のような状況がよく見られます。

引きつれ感や凹凸が目立つ

糸の引き上げが強すぎたり、挿入位置が適切でなかったりすると、皮膚表面に凹凸や引きつれが出ることがあります。

左右差が出てしまった

片側だけ強く引き上がることで、顔全体のバランスが崩れて見えるケースです。

痛みや違和感が続く

糸が神経や筋肉を刺激し、痛みや異物感が長引くことがあります。

感染や炎症が起きた

まれに糸の挿入部位で感染が起こり、腫れや痛みが続く場合があります。

効果が思ったより出なかった

期待していた変化が得られず、別の治療を検討したいというケースもあります。

アレルギー反応が出た

糸の素材に反応し、赤みや腫れなどの皮膚トラブルが起きることがあります。
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こうした状況では、糸を抜去することで症状の改善が期待できます。ただし、糸の種類や挿入からの経過時間によっては、完全な抜去が難しい場合もあるため、事前のカウンセリングで医師とよく相談することが大切です。

糸リフト抜去の方法・流れ・ダウンタイム

糸リフト抜去の方法説明画像

抜去の方法

糸リフトの抜去方法は、糸の種類や挿入位置、経過時間によって異なります。

①糸の引き抜き

糸が皮下組織にまだしっかり定着していない場合や、溶けるタイプの糸でも挿入から間もない時期であれば、糸を直接引き抜く方法が取られることがあります。挿入時の針穴から、または小さく切開した部位から糸を取り出します。

②切開による抜去

糸が組織に癒着している場合や、トゲ付きの糸(コグ)が皮下組織に引っかかっている場合は、皮膚を数ミリ切開して糸を取り抜く必要があります。切開部位は、糸の挿入経路やトラブルの部位に応じて医師が判断します。

③溶ける糸の場合

溶けるタイプの糸(吸収性の糸)は、時間の経過とともに体内で分解されます。症状が軽度であれば、無理に抜去せず自然吸収を待つ選択肢もあります。ただし、吸収には数ヶ月から1年以上かかる場合もあるため、症状の程度に応じて判断が必要です。

施術の流れ

一般的な糸リフト抜去の流れは以下の通りです。
1. カウンセリング・診察糸の種類、挿入位置、症状を確認し、抜去の方法や範囲を決定します。他院で施術を受けた場合は、施術記録があれば持参すると診断がスムーズです。 2. 麻酔局所麻酔を行います。切開範囲が広い場合や、複数箇所を抜去する場合は、静脈麻酔を併用することもあります。 3. 糸の抜去引き抜きまたは切開により糸を取り抜きます。施術時間は糸の本数や癒着の程度により異なりますが、30分〜1時間程度が目安です。 4. 縫合・止血切開した場合は、傷を丁寧に縫合します。糸は吸収性のものを使うことが多く、抜糸が不要な場合もあります。 5. アフターケア施術後の腫れや内出血を抑えるため、冷却や圧迫を行うことがあります。医師の指示に従い、処方された薬を服用してください。

ダウンタイム

糸リフト抜去のダウンタイムは、抜去方法や範囲によって異なります。
腫れ・内出血 3日〜1週間程度で落ち着くことが多いですが、切開範囲が広い場合は2週間ほどかかることもあります。
痛み 施術後数日間は鈍痛や違和感が残ることがありますが、処方された鎮痛剤で対処できる程度であることが多いです。
傷跡 切開した場合、傷跡は徐々に目立たなくなります。落ち着くまでには数ヶ月かかる場合があります。
メイク・洗顔 施術当日は避け、翌日以降は医師の指示に従い再開できる可能性が高いです。傷口を強くこすらないよう注意が必要です。
Point

ダウンタイム中は、激しい運動、飲酒、長時間の入浴は避けるよう指導されることが一般的です。また、紫外線対策も重要になります。

糸リフト抜去の費用相場

糸リフト抜去の費用は、クリニックや抜去する糸の本数、施術方法によって幅があります。

一般的な費用相場

糸1本あたりの抜去 3万円〜5万円程度
複数本をまとめて抜去 10万円〜30万円程度
他院修正の場合 技術的な難易度が高いため、通常より高額になることがあります。
また、以下のような追加費用が発生する場合もあります。
カウンセリング料 無料〜5,000円程度
麻酔代 局所麻酔は施術費に含まれることが多いですが、静脈麻酔を希望する場合は別途3万円〜5万円程度
術後の薬代 数千円程度
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カウンセリング時に、必ず総額費用を確認しましょう。美容医療相談室では、施術を受けるか決めていない状態でのご相談・お悩みも歓迎しています。

保険適用について

糸リフト抜去は、基本的に自由診療(保険適用外)です。ただし、感染や炎症などの医学的な理由がある場合、一部のクリニックでは保険適用となるケースもあります。詳しくは受診時にご確認ください。 ※費用はクリニックや症状により異なります。最新の料金は各クリニック公式サイトまたは直接お問い合わせください。

抜去できる糸・難しい糸│自分の場合は?

糸リフトに使用される糸には様々な種類があり、糸の素材や構造によって、抜去の可否や難易度が大きく異なります。自分の今の状態を確認してみましょう。

抜去しやすい糸

糸リフト抜去│抜糸しやすい糸の種類説明画像

①溶けるタイプの糸(吸収性)

PDO(ポリジオキサノン)、PCL(ポリカプロラクトン)、PLA(ポリ乳酸)などの素材で作られた、体内で分解される糸です。挿入から間もない時期であれば、組織への癒着が少なく、比較的抜去しやすいとされています。 ただし、挿入から時間が経過すると糸が細くなったり、組織に絡まったりするため、完全な抜去が難しくなることがあります。

②溶けないタイプの糸(非吸収性)

ナイロンやポリプロピレンなど、体内で分解されない素材の糸です。吸収性の糸に比べて強度が保たれやすく、抜去時に糸が切れにくいため、技術的には抜去しやすい場合があります。 ただし、時間が経つと周囲の組織が糸を包み込むように癒着するため、切開が必要になることもあります。

抜去が難しい糸

糸リフト抜去│抜糸が難しい糸の種類説明画像

①トゲ付きの糸(コグスレッド)

糸にトゲ状の突起(コグ)が付いたタイプは、皮下組織に引っかかることでリフトアップ効果を高める仕組みです。しかし、このトゲが組織に深く食い込んでいるため、抜去時に組織を傷つけるリスクがあり、抜去が難しくなります。 無理に引き抜こうとすると、糸が途中で切れたり、皮下組織にダメージを与えたりする可能性があるため、慎重な判断が必要です。

②金の糸

金の糸は、純度の高い金線を皮下に埋め込むことで、コラーゲン生成を促す治療法です。金は体内で吸収されず、組織と強固に癒着するため、完全な抜去は非常に困難とされています。 部分的な抜去は可能な場合もありますが、広範囲に埋め込まれている場合や、長期間経過している場合は、抜去によるリスク(瘢痕、皮膚の凹凸など)が大きくなることがあります。金の糸を抜去したい場合は、豊富な経験を持つ医師に相談することが特に重要です。

抜去可否の判断基準

糸の抜去が可能かどうかは、以下の要素によって判断されます。
挿入からの経過時間 時間が経つほど組織との癒着が進み、抜去が難しくなります。
糸の素材・構造 吸収性か非吸収性か、トゲの有無などによって難易度が変わります。
挿入位置・深さ 深い層に入っている糸や、神経・血管の近くを通っている糸は抜去リスクが高まります。
癒着の程度 超音波検査やMRIで、糸の位置と癒着状態を確認することもあります。
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まずは診察を受け、糸の種類や状態を正確に把握したうえで、抜去の可否や方法を医師と相談しましょう。適切な治療を受けるために、医師選びは慎重に。すぐに名医情報を知りたい方は、美容医療相談室が厳選!糸リフトの名医を先に読んでみて下さい

金の糸の抜去・修正

一つ前では、抜去が難しい糸として金の糸の説明をしました。ここでは金の糸の情報について、詳しく解説していきます。
Point

金の糸は、通常の糸リフトとは異なる特殊な治療法です。除去が非常に困難といわれているため、施術を受ける前に十分な理解が必要であり、除去を希望する場合も慎重な判断が求められます。

金の糸とは?他の糸との違い

金の糸は、純度99.9%の金線を皮下に埋め込むことで、コラーゲン生成を促し、肌のハリや弾力を改善する治療法です。1990年代に日本で広く行われましたが、現在ではほとんど行われていません。

通常の糸リフトとの違い

項目 金の糸 通常の糸リフト
素材 純金(99.9%) PDO、PCL、PLAなど
吸収性 吸収されない 吸収性/非吸収性
主な効果 コラーゲン生成促進 物理的なリフトアップ
挿入本数 数十〜数百本 数本〜十数本
抜去難易度 非常に困難 糸の種類による
金の糸は、網目状に広範囲に埋め込まれるため、通常の糸リフトのように「糸を引き抜く」ことが難しいとされています。

金の糸の抜去可否・難易度

金の糸の完全な抜去は、技術的に非常に困難とされています。

抜去が難しい理由

本数が多い 数十〜数百本が網目状に入っており、すべてを取り出すことは現実的ではありません。
癒着しやすい 時間が経つと周囲の組織と強く癒着し、境界がわかりにくくなります。
細く脆い 金線は非常に細く、除去時に途中で切れてしまうことがあります。
広範囲に分布 顔全体に広がっている場合、すべてを除去するには大きな切開が必要になることがあります。

部分的な抜去は可能か

症状が出ている部位や、糸が透けて見える部位など、限定的な範囲であれば部分的な除去が可能な場合もあります。ただし、広範囲の切開による瘢痕、皮膚の凹凸や変色、神経損傷、完全には取り切れない可能性があります。 金の糸の除去を検討する場合は、金の糸の除去経験が豊富な医師に相談し、リスクとベネフィットを十分に理解したうえで判断することが必要です。

金の糸の修正・やり直しは可能か

金の糸を完全に除去することが難しい以上、「やり直し」も困難です。ただし、症状や希望に応じて以下のような対応が取られることがあります。
部分的な除去 症状が出ている部位のみ、可能な範囲で除去します。
他施術との併用 金の糸はそのままにして、ヒアルロン酸注入やフェイスリフトなどで調整します。
経過観察 症状が軽度であれば、無理に除去せず経過を見ることもあります。
金の糸が入っている状態で他の美容施術を受ける場合、MRI検査やレーザー治療が制限されることがあります。必ず施術前に医師へ伝えてください。

金の糸の左右差修正

金の糸によって左右差が生じた場合、修正は非常に困難です。

左右差が生じる原因

糸の本数差 片側のみに糸が多く入っている場合があります。
挿入層の違い 片側の糸が組織の深い層に入っていることがあります。
炎症・拘縮 片側で炎症や拘縮が起きると、左右差につながることがあります。

修正方法

片側のみ部分除去 症状が強い側の糸を可能な範囲で除去します。ただし、完全な左右対称は困難です。
他施術を追加 ヒアルロン酸注入や脂肪注入でボリュームを補い、バランスを整えます。
フェイスリフト 金の糸はそのままにして、切開式フェイスリフトで左右差を目立ちにくくします。
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金の糸の除去や修正は、多くのクリニックで対応が難しいとされています。美容医療相談室では、金の糸の除去の相談についても待ちしております。お困りの場合はお気軽にご相談ください。
▶ 無料相談はこちら

糸リフトの「抜去」「修正」「やり直し」の違いは?

糸リフトの抜去、修正、やり直しの違い説明画像糸リフトの施術結果に満足できなかった場合、「抜去」「修正」「やり直し」という3つの選択肢があります。それぞれ意味が異なるため、正確に理解しておくことが大切です。

抜去とは(糸を取り出す)

抜去とは、挿入した糸をすべて、または一部取り除くことを指します。糸リフトの効果をゼロに戻し、糸による症状(引きつれ、痛み、違和感など)を解消することを目的とします。

抜去を選ぶケース

  • ・仕上がりに満足できず、糸リフト自体をやめたい
  • ・引きつれや痛みが強く、日常生活に支障がある
  • ・別の治療法(フェイスリフト、ヒアルロン酸など)に切り替えたい
  • ・感染や炎症が起きた
抜去の具体的な方法や流れについては、除去の方法・流れ・ダウンタイムのセクションをご覧ください。

修正とは(抜去せずに調整、または一部抜去して再施術)

修正とは、糸をすべて抜去せず、症状を改善することを指します。糸リフトの効果は残しつつ、引きつれや左右差などの問題点だけを調整します。

修正を選ぶケース

  • ・左右差があるが、片側の仕上がりには満足している
  • ・引きつれが一部にのみ出ている
  • ・糸リフトの効果自体は気に入っているが、微調整したい
修正では、一部の糸のみ抜去する、追加で糸を挿入する、ヒアルロン酸注入など他の施術と併用するといった方法が取られます。全体のバランスを見ながら調整する技術が求められるため、経験豊富な医師に相談することが重要です。

やり直しとは(抜去後、再度糸リフトを行う)

やり直しとは、一度糸を抜去してから、再度糸リフトを行うことを指します。最初の施術で期待した効果が得られなかった場合に、糸の種類や挿入位置を変えて再挑戦します。

やり直しを選ぶケース

  • ・効果が思ったより出なかった
  • ・糸の種類が合わなかった(溶けるタイプ→溶けないタイプなど)
  • ・他の医師に施術してもらいたい
やり直しの場合、抜去後3ヶ月〜6ヶ月程度空けて組織が安定してから再施術することが一般的です。ただし、一度抜去すると組織にダメージが残るため、最初の失敗原因をしっかり見極め、同じ失敗を繰り返さないようにすることが重要です。

どの選択肢を選ぶべきか

選択肢 こんな方におすすめ
抜去 症状が重く日常生活に支障がある、糸リフト自体をやめたい
修正 部分的な調整で済みそう、糸リフトの効果は残したい
やり直し 効果が不十分だった、糸リフト自体は続けたい
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どの選択肢が適しているかは、糸の種類、挿入からの経過時間、症状の程度、患者様の希望によって異なります。まずは診察を受け、医師と相談しながら適切な方法を決めることが大切です。

他院修正の注意点

糸リフトを受けたクリニックとは別のクリニックで抜去を希望する場合、「他院修正」となります。他院修正には独特の難しさがあり、通常の抜去以上に高度な技術と経験が求められます。

他院修正が難しい理由

糸リフト│他院修正が難しい理由説明画像

①施術記録がない

他院で受けた施術の場合、どの種類の糸を、何本、どの位置に挿入したかという詳細な記録が手元にないことがほとんどです。糸の種類や挿入経路がわからないと、抜去の計画を立てることが困難になります。 可能であれば、施術を受けたクリニックから施術記録を取り寄せることをおすすめします。ただし、クリニックによっては情報提供に応じないケースもあります。

②糸の位置の特定が困難

糸リフトの糸は非常に細く、皮下組織の中で他の組織と混ざり合っていることがあります。通常の触診だけでは正確な位置を把握できず、超音波検査やMRIなどの画像診断が必要になる場合もあります。 糸の位置を誤って判断すると、抜去時に周辺組織を傷つけたり、糸を取り残したりするリスクが高まります。

③組織の癒着が進んでいる

他院で施術を受けてから時間が経過している場合、糸が皮下組織にしっかりと癒着しています。特にトゲ付きの糸は、組織に深く食い込んでいるため、無理に引き抜こうとすると組織損傷や出血のリスクがあります。

④医師の技術力に差がある

糸リフトの挿入は比較的簡単に学べる技術ですが、抜去——特に他院修正——は解剖学的知識、繊細な手技、トラブル対応力が求められる高度な技術です。すべてのクリニックが他院修正に対応できるわけではなく、医師の経験値によって結果が大きく変わります。

他院修正を受ける際の準備

他院修正を検討する場合、以下の準備をしておくとスムーズです。
1. 施術記録を取り寄せる 施術を受けたクリニックに連絡し、使用した糸の種類・本数・挿入位置などを確認しておきましょう。 2. 症状を整理する 引きつれや痛みの部位、症状が出た時期、日常生活への影響をまとめておくと診察時に伝えやすくなります。 3. 写真を撮っておく 症状がある部位を、正面・斜め・横から撮影しておくと、カウンセリング時の参考になります。 4. 複数のクリニックで相談する 他院修正の対応可否、費用、リスクはクリニックによって異なります。複数相談し、納得できる医師を選びましょう。

他院修正を断られるケース

以下のような場合、他院修正を断られることがあります。

①糸の種類が不明

使用した糸がわからない場合、抜去のリスクが高いと判断されることがあります。

②金の糸など抜去が困難な糸

金の糸のように組織との癒着が強い糸は、抜去が難しいとされることがあります。

③感染や炎症が重度

重い感染や炎症がある場合は、まずその治療を優先する必要があります。

④医師の経験不足

他院修正の実績が少ないクリニックでは、リスクを避けるために断られることもあります。
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断られた場合でも、諦めずに他院修正の実績が豊富なクリニックを探すことが大切です。美容医療相談室では、他院修正に対応できる医師のご紹介も可能ですので、お気軽にご相談ください。

糸リフト抜去の名医の選び方

糸リフトの名医を選ぶポイント紹介糸リフト抜去は、通常の施術以上に医師の技術力と経験が結果を左右します。特に他院修正の場合は、より慎重な医師選びが必要です。

①形成外科専門医・美容外科専門医の資格を持っているか

糸リフトの抜去には、顔面の解剖学的知識繊細な手技が求められます。日本形成外科学会専門医や日本美容外科学会(JSAPS)専門医といった資格は、長期間の研修と厳しい審査をクリアした証です。 これらの資格を持つ医師は、皮下組織の構造を熟知しており、神経や血管を傷つけずに治療を進められてる可能性が高いといえます。

②糸リフトや他院修正の実績が豊富か

糸リフトの抜去は、挿入よりも難易度の高い施術です。特に他院修正の場合、糸の種類や挿入位置が不明なケースも多く、経験の浅い医師では対応が困難です。 カウンセリング時には、以下のような点を確認しましょう。
  • ・糸リフト抜去の症例数はどのくらいか
  • ・他院修正の経験はあるか
  • ・金の糸など難易度の高い抜去にも対応しているか
  • ・トラブル事例にどのように対処してきたか
実績が豊富な医師は、様々なケースを経験しているため、予期しないトラブルにも冷静に対処できます。

③カウンセリングで丁寧に説明してくれるか

信頼できる医師は、カウンセリングの段階で以下のような説明を丁寧に行います。
  • ・糸の種類や位置の確認方法
  • ・抜去が可能かどうか、その根拠
  • ・抜去の方法と想定されるリスク
  • ・ダウンタイムや術後の経過
  • ・抜去できない場合の代替案
一方で、以下のような対応をする医師には注意が必要です。
  • ・「簡単に取れます」と安易に断言する
  • ・リスクやデメリットの説明がない
  • ・質問に対して曖昧な回答しかしない
  • ・すぐに施術を勧めてくる
糸リフト抜去は個々のケースで状況が異なるため、慎重に診断し、正直に説明してくれる医師を選ぶことが大切です。

④術後のフォロー体制は整っているか

糸リフト抜去後は、腫れや痛み、まれに感染などのトラブルが起こる可能性があります。そうした際に、迅速に対応してくれる体制が整っているかは重要なポイントです。
  • ・術後の診察は無料か、有料か
  • ・万が一のトラブル時にすぐ連絡が取れるか
  • ・アフターケアの内容は明確か
  • ・保証制度はあるか
特に他院修正の場合は、想定外の状況が起こりやすいため、アフターケアが充実しているクリニックを選ぶと安心です。

⑤口コミや評判を参考に

実際に糸リフト抜去を受けた患者さんの口コミは、医師の技術力や対応を知る貴重な情報源です。ただし、クリニックの公式サイトに掲載されている口コミだけでなく、第三者の口コミサイトやSNSも確認することをおすすめします。 美容医療相談室では、実際の患者様から寄せられた正直な口コミを多数掲載しています。医師選びの参考にぜひご活用ください。
Point 糸リフト抜去は医師の技術力が結果を左右します。資格・実績・カウンセリングの質・アフターケアを総合的に判断し、信頼できる医師を選びましょう。

美容医療相談室が厳選!糸リフト抜去の名医

ここからは、糸リフト抜去に精通した医師を詳しくご紹介します。各医師の経歴、資格、得意施術、クリニック情報を掲載していますので、医師選びの参考にしてください。

美容医療相談室の名医選出について

この記事に掲載している医師は、専門医資格の有無だけでなく、美容医療相談室に寄せられた相談実績・ご紹介実績をもとに、実際の評価や対応品質などを総合的に判断して選出しています。

基準 内容
一般基準 形成外科学会・JSAPSの専門医資格、症例数、口コミ、カウンセリング対応など
独自基準 上記に加え累計3万件以上の相談実績・ご紹介実績をもとに総合判断

「有名なクリニックだから」ではなく、実際の相談内容や紹介後の声も参考に、信頼できる医師をご紹介しています。

美容医療相談室に寄せられた相談の一例

相談者のアイコン
笑った時にできるシワの改善を目的に糸リフトを受けたが、効果は感じられなかった。術後1ヵ月経ってから、医師に「そのシワはボトックスでないと治らない」と説明されました。現在は施術部位がボコボコしており、糸が皮膚から出かけている状態で、どこで治療・抜去してもらえるのか教えてほしいです。

30代 女性(相談室に寄せられた事例をもとに再構成しています)

また、糸リフトに関する口コミ・体験談も参考にしてみてください。

※掲載している内容・料金は本記事執筆時点の各公式HPを参考にしており、料金や施術内容を保証するものではありません。また、当サイトの基準に則ってクリニックを選定していますが、手術の結果を保証するものではありません。

福田 慶三先生
ヴェリテクリニック│東京

福田慶三先生 出典元:https://www.veriteclinic.or.jp/ 福田先生は、ヴェリテクリニックの総院長として、30年以上にわたり美容外科の第一線で活躍しているドクターです。日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本形成外科学会専門医の資格を持ち、特に鼻整形や糸リフトなどフェイスラインの施術に豊富な経験を持っています。 糸リフトの挿入だけでなく、他院で受けた施術の修正や抜去にも対応されており、糸の種類や挿入位置を正確に見極める診断力に定評があります。カウンセリングでは、抜去の可否やリスクについて丁寧に説明し、患者様が納得したうえで施術を進める姿勢も魅力のひとつです。
福田 慶三先生のここがポイント!

・形成外科専門医、JSAPSのダブル資格を保有
・30年以上の豊富なキャリアと高い技術力
・他院修正にも対応できる診断力と手技

経歴

1987年 東京医科大学医学部を卒業 1987年 東京警察病院形成外科に入局 1989年 大塚美容形成外科に入局 1999年 ヴェリテクリニックを開設

資格・所属

日本美容外科学会(JSAPS)専門医 日本形成外科学会認定 日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会会員 国際美容外科学会会員

ヴェリテクリニックの糸リフト抜去の費用

詳細はクリニックへお問い合わせください
【参考:通常の糸リフトの費用】 コグリフト 1本:22,000円 テスリフト 1本:48,000円 BNLS 3Dメッシュ糸 1本:48,000円

ヴェリテクリニックの
口コミ・評判・体験談

  • 受付スタッフさんや医師の先生も、対応がご丁寧で、余計な施術は薦めず、自分に合った施術をいつもご提案くださります。勿論、施術結果も満足してます。糸リフト、目尻切開の手術も綺麗に理想通りに出来ました。
    ▶︎Google口コミ

クリニック情報

住所 〒104-0061 東京都中央区銀座2-6-12 大倉本館5階
アクセス 東京メトロ「銀座一丁目駅」徒歩1分
休診日 クリニックにお問い合わせください
診療時間 10:00~19:00
電話番号 0120-883-250
支払い方法 現金/クレジットカード/医療ローン/銀行振込
公式URL https://www.veriteclinic.or.jp/

中西 雄二先生
表参道スキンクリニック│東京

中西雄二先生 出典元:https://omotesando-skin.jp/ 中西先生は、表参道スキンクリニックの総院長として、日本形成外科学会専門医、日本美容外科学会(JSAPS)専門医の資格を持つベテラン医師です。特にフェイスリフトや輪郭形成、鼻形成を得意とし、糸リフトの施術経験も豊富です。 糸リフトに関する施術においては、糸の種類や癒着の状態を丁寧に診断し、限りなく小さなの切開で効率的に抜去する技術が支持されています。他院修正にも対応し、患者さんの不安に寄り添った丁寧なカウンセリングが特徴です。
中西 雄二先生のここがポイント!

・他院修正の症例も積極的に対応
・フェイスリフトや輪郭形成の豊富な経験
・患者様に寄り添った丁寧なカウンセリング

経歴

1983年 藤田保健衛生大学医学部卒業 藤田保健衛生大学医学部研修医 1985年 藤田保健衛生大学専修医(形成外科) 1989年 トヨタ記念病院形成外科部長 1990年 藤田保健衛生大学形成外科教室講師 1996年 慶応義塾大学講師(伊勢慶応病院形成外科) 2000年 慶応義塾大学助教授(伊勢慶応病院形成外科) 2002年 第一なるみ病院形成外科部長 2004年 ヴェリテクリニック総院長 藤田保健衛生大学形成外科教室客員准教授 2015年 表参道スキンクリニックグループ統括医療部長 2024年 藤田医科大学形成外科教室客員教授 表参道スキンクリニックを開設

資格・所属

日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会(JSAPS)専門医 日本形成外科学会会員 日本美容外科学会(JSAPS)会員

表参道スキンクリニックの糸リフト抜去の費用

詳細はクリニックにお問い合わせください
【参考:通常の糸リフトの費用】 VOVリフト 1本:55,000円 テスリフト 1本:55,000円 OSCスレッドリフト 4本:132,000円

表参道スキンクリニックの口コミ・評判・体験談

  • スタッフの方の対応が丁寧で、好印象でした。医師や看護師の方々の説明も分かりやすかった。施術中も親身になって相談に乗ってくれ、的確なアドバイスをくださいました。
    ▶︎Google口コミ

クリニック情報

住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目9-13 喜多重ビル4階
アクセス 東京メトロ各線「明治神宮前駅」徒歩5分
休診日 水曜
診療時間 月・火・木 11:00~20:00
金・土(祝日除く)11:00~19:00
日・祝 10:30~18:00
電話番号 0120-334-270
支払い方法 現金・クレジットカード
公式URL https://omotesando-skin.jp/

吉種 克之先生
東京イセアクリニック│東京

吉種 克之先生 出典元:https://www.tokyoisea.com/ 東京イセアクリニック院長の吉種克之先生は、形成外科を基盤に美容外科の分野で豊富な経験を重ねてきた医師です。東京医科大学卒業後、昭和大学形成外科に入局し、形成外科・美容外科の研鑽を積んだのち、東京イセアクリニックの診療部長、渋谷院院長、総院長を歴任。 現在は同院の院長として、患者さん一人ひとりの悩みに向き合っています。日本形成外科学会認定専門医、日本美容外科学会認定専門医の資格を持ち「必要のない治療は勧めない」という誠実な姿勢を大切にしている先生です。
吉種 克之先生のここがポイント!

・全国に弟子を持つベテランドクター
・形成外科医としての誠実な診療スタイル
・顔まわり全般の施術に精通

経歴

2004年 日本医科大学医学部を卒業 2004年 日本医科大学附属病院形成外科に入局 2010年 東京イセアクリニックに入職 2020年 東京イセアクリニック総院長に就任

資格・所属

日本形成外科学会認定専門医・技術指導医 日本美容外科学会(JSAPS)専門医 日本形成外科学会会員 日本美容外科学会(JSAPS)会員

東京イセアクリニックの糸リフト抜去の費用

詳細はクリニックにお問い合わせください
【参考:通常の糸リフトの費用】 コグリフト 1本:22,000円 テスリフト 1本:48,000円 BNLS 3Dメッシュ糸 1本:48,000円

東京イセアクリニックの口コミ・評判・体験談

  • 以前、整形のYoutubeで見かけたことがあり、吉種先生を指名しました。 ほんとに親身にカウンセリングしてくれて、セールストークは一切ありませんでした。実際の仕上がりも期待以上で、大満足です! こういった親身な先生が増えたら嬉しいので、投稿させていただきました。
    ▶︎Google口コミ

クリニック情報

住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-3 やまとビル5階
アクセス 各線「新宿駅」徒歩3分
丸の内線・副都心線「新宿三丁目駅」徒歩1分
休診日 不定休
診療時間 11:00~20:00
電話番号 0120-963-866
支払い方法 現金・クレジットカード・デビットカード・医療ローン
公式URL https://www.tokyoisea.com/

高野 邦雄先生
有楽町高野美容クリニック│東京

高野邦雄先生 出典元:https://www.takano-beauty.jp/ 高野先生は、日本形成外科学会認定専門医、日本美容外科学会認定専門医の資格を持ち、有楽町高野美容クリニックの院長として長年にわたり美容医療を提供されています。二重整形、フェイスリフト、脂肪吸引、鼻整形など幅広い施術を手がけられています。 他院での施術結果に満足できなかった患者様が多く訪れるクリニックとして知られており、他院修正の経験が豊富です。糸リフト抜去においても、傷跡を目立ちにくくする丁寧な手技が評価されています。「正直に正しいことをお話しする」という診療方針のもと、できないことやリスクもはっきりと伝える誠実な姿勢が信頼を集めています。
高野 邦雄先生のここがポイント!

・目出ちにくい傷跡に定評あり
・他院修正の経験が豊富
・正直で誠実なカウンセリング

経歴

1985年 昭和大学医学部を卒業 同大学形成外科学教室へ入局 1991年 秋田赤十字病院形成外科部長に就任 1996年 大田熱海病院形成外科部長に就任 2002年 渋谷美容外科クリニック渋谷本院院長・グループ総院長に就任 2009年 有楽町高野美容クリニックを開業

資格・所属

日本形成外科学会認定形成外科専門医 日本美容外科学会認定美容外科専門医

有楽町高野美容クリニックの糸リフト抜去の費用

感染等により溶けない糸を抜去する場合:33,000円 (詳細はクリニックにお問い合わせください)
【参考:通常の糸リフトの費用】 キングリフト 4本:66,000円 コルセットプレミアム 4本:76,000円 ミントリフト 4本:132,000円

有楽町高野美容クリニックの口コミ・評判・体験談

  • 先生によって効果に差があると口コミをみたので経験重視で選ばせていただきました。 結果は自然な感じでリフトアップ。欲が出てきてもう少しアップしても良かったかな?なんて思ってますが、効果が薄れてきたらまたやりたいと思いましたし、一緒に肌の施術も合わせてお願いしようかと思ってます。
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クリニック情報

住所 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-6-3 日比谷頴川ビル3F
アクセス 各線「有楽町駅」徒歩1分
各線「日比谷駅」徒歩2分
休診日 不定休
診療時間 平日 11:00~14:30/15:45~19:30
土日祝 11:00~13:45/14:45~17:30
電話番号 03-6206-1548
支払い方法 クレジットカード・医療ローン
公式URL https://www.takano-beauty.jp/

古山 登隆先生
自由が丘クリニック│東京

古山登隆先生 出典元:https://jiyugaokaclinic.com/ 古山先生は、日本形成外科学会専門医の資格を持ち、自由が丘クリニックで長年にわたり美容医療を提供しています。ボトックス、ヒアルロン酸注入、糸によるたるみ治療を得意とされており、特に注入治療においては世界的にも認められた技術を有しています。 糸リフトの施術経験も豊富で、抜去についても対応されています。メスを使わない若返り治療のパイオニアとして、患者様の負担を抑える施術を心がけられています。
古山 登隆先生のここがポイント!

・患者さんへの負担軽減を優先
・たるみ治療を得意施術とする
・メスを使わない若返り治療のパイオニア

経歴

1981年 北里大学医学部を卒業 北里大学医学部形成外科に入局 1987年 北里大学形成外科研究員として勤務 医学博士を取得 1988年 北里大学形成外科講師に就任 1995年 自由が丘クリニックを開設

資格・所属

日本形成外科学会専門医 日本抗加齢医学会評議員 日本形成外科学会会員 日本美容外科学会(JSAPS)会員

自由が丘クリニックの糸リフト抜去の費用

詳細はクリニックにお問い合わせください
【参考:通常の糸リフトの費用】 アプトス 10本:22,000円 シルエットソフト ボブリフト スタンダード 1本:63,470円 ボブリフト スタンダード 1本:63,470円

自由が丘クリニックの口コミ・評判・体験談

  • 糸リフトをお願いしました。最近暑いので改めて駐車場がある事に感謝致しました。糸リフトに加えてヒアルロン酸を併用する事で肌のボリュームが出てより若々しく見えるとカウンセリングで教えて頂きその施術をえらびました。術後肌にハリも出てより自然体な、なめらかな見栄えに。
    ▶︎Google口コミ

クリニック情報

住所 〒152-0023 東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラ2F~5F
アクセス 東横線・大井町線「自由が丘駅」徒歩10分
東横線「都立大学駅」徒歩7分
休診日 年中無休
診療時間 10:00~18:00
電話番号 0800-808-8200
03-5701-2500
支払い方法 クリニックにお問い合わせください
公式URL https://jiyugaokaclinic.com/

大場 教弘先生
プリモ麻布十番クリニック│東京

大場教弘先生 出典元:https://www.primo-clinic.jp/ 大場先生は、日本形成外科学会認定専門医、日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)、日本美容外科学会認定専門医(JSAS)の資格を持ち、プリモ麻布十番クリニックの理事長・院長を務められています。難易度の高い手術や他院修正手術、目、鼻、バスト、フェイスリフト、脂肪注入など幅広い施術を得意とされています。 特に他院修正の経験が豊富で、糸リフト抜去においても、糸の種類や癒着状態を正確に診断し、限りなく小さなダメージで抜去する技術をお持ちです。患者様の期待を上回る結果を出すことを常に心がけ、誠意を持って向き合う姿勢が評価されています。
大場 教弘先生のここがポイント!

・厚生労働省麻酔科標榜医の資格
・難易度の高い手術・他院修正の経験が豊富
・患者様の期待を上回る結果を追求

経歴

1996年 大阪市立大学医学部を卒業 大阪市立大学医学部付属病院形成外科に入局 1999年 大阪市立大学大学院医学研究科に入局 2005年 リッツ美容外科東京院に入職 2009年 プリモ麻布十番クリニックに入職 2011年 医療法人社プリモ理事長に就任 2020年 プリモ麻布十番クリニック理事長・院長に就任

資格・所属

医学博士 日本形成外科学会認定専門医 日本美容外科学会認定専門医(JSAPS) 日本美容外科学会認定専門医(JSAS) 厚生労働省麻酔科標榜医 国際美容外科学会(ISAPS)正会員

プリモ麻布十番クリニックの糸リフト抜去の費用

詳細はクリニックにお問い合わせください
【参考:通常の糸リフトの費用】 シルエットリフト 1本:82,500円 TESS LIFT 1本:66,000円 アンカーマックス 1本:66,000円

プリモ麻布十番クリニックの口コミ・評判・体験談

  • 院長の大場先生に手術を担当していただきましたが、カウンセリングが非常に丁寧かつわかりやすく説明していただいたので、安心してお願いできるクリニックでした。
    ▶︎Google口コミ

クリニック情報

住所 〒106-0045 東京都港区麻布十番1-10-10 ジュールA B1階
アクセス 「麻布十番駅」徒歩1分
休診日 年中無休
診療時間 10:00~19:00
電話番号 0120-062-069
支払い方法 現金/クレジットカード/銀聯カード/WeChat Pay/医療ローン
公式URL https://www.primo-clinic.jp/

大竹 尚之先生
加藤クリニック麻布│東京

大竹尚之先生 出典元:https://www.katoclinic.jp/ 大竹先生は、日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医の資格を持ち、加藤クリニック麻布で瞼、鼻、フェイスリフト、修正手術を得意としています。特に修正手術の経験が豊富で、他院での施術結果に満足できなかった患者様の相談に数多く対応。 糸リフト抜去においても、糸の種類や位置を正確に診断し、リスクを抑えた抜去を行われています。患者様の不安に寄り添い、丁寧に説明する姿勢が信頼を集めています。
大竹 尚之先生のここがポイント!

・日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
・修正手術の経験が豊富
・患者様に寄り添った丁寧なカウンセリング

経歴

1999年 帝京大学医学部を卒業 帝京大学医学部形成外科に入局 2009年 加藤クリニック麻布に入職

資格・所属

日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医 日本形成外科学会会員

加藤クリニック麻布の糸リフト抜去の費用

詳細はクリニックにお問い合わせください
【参考:通常の糸リフトの費用】 VOVリフトプレミアム 2本:83,600円 Vラインスレッド 6本:136,620円 VOVリフトプレミアム 8本:299,200円

加藤クリニック麻布の口コミ・評判・体験談

  • やはり老舗ならではの技術力と安心感は健在で、正直"別格"だと実感。加藤院長もとても優しく穏やかなお人柄で、質問もしやすく、不安を残さない診察が印象的でした。
    ▶︎Google口コミ

クリニック情報

住所 〒106-0045 東京都港区麻布十番1-3-8 F PLAZA 7F
アクセス 「麻布十番駅」徒歩1分
休診日 日曜・祝日
診療時間 10:00~19:00
電話番号 0120-112-096
支払い方法 現金/クレジットカード/医療ローン
公式URL https://www.katoclinic.jp/

兵頭 徹也先生
自由が丘クリニック│東京

兵頭徹也先生 出典元:https://jiyugaokaclinic.com/ 兵頭先生は、日本専門医機構認定形成外科専門医、日本美容外科学会(JSAPS)専門医の資格を持ち、自由が丘クリニックで鼻手術、フェイスリフト、ヒアルロン酸注入、糸リフトを得意とされています。 糸リフトの施術経験が豊富で、抜去や修正にも対応されています。患者様の状態を丁寧に診断し、リスクとベネフィットを明確に説明するカウンセリングが評価されています。
兵頭 徹也先生のここがポイント!

・抜去、他院修正を積極的に対応
・糸リフトの施術・抜去の経験が豊富
・リスクとベネフィットを明確に説明

経歴

2007年 福岡大学医学部を卒業 東京慈恵会医科大学形成外科に入局 2018年 自由が丘クリニックに入職

資格・所属

日本専門医機構認定形成外科専門医 日本美容外科学会(JSAPS)専門医 日本形成外科学会会員 日本美容外科学会(JSAPS)会員

自由が丘クリニックの糸リフト抜去の費用

詳細はクリニックにお問い合わせください
【参考:通常の糸リフトの費用】 アプトス 10本:22,000円 シルエットソフト ボブリフト スタンダード 1本:63,470円 ボブリフト スタンダード 1本:63,470円

自由が丘クリニックの口コミ・評判・体験談

  • そこまで美容に関して詳しくないこともありよく分かってない素人質問にも丁寧に答えてくれ 患者のためのアドバイスという感じが伝わってくるとても親切で優しいドクターでした。
    ▶︎Google口コミ

クリニック情報

住所 〒152-0023 東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラ2F~5F
アクセス 東横線・大井町線「自由が丘駅」徒歩10分
東横線「都立大学駅」徒歩7分
休診日 年中無休
診療時間 10:00~18:00
電話番号 0800-808-8200
03-5701-2500
支払い方法 クリニックにお問い合わせください
公式URL https://jiyugaokaclinic.com/

田中 克弥先生
表参道スキンクリニック│大阪

田中克弥先生 出典元:https://omotesando-skin.jp/ 田中先生は、表参道スキンクリニック大阪院の院長として、日本形成外科学会認定専門医の資格を持ち、鼻、輪郭、フェイスリフトを得意とされています。形成外科での豊富な経験を活かし、丁寧なカウンセリングと確かな技術で患者様に寄り添う診療を行っています。 糸リフトの施術にも精通されており、抜去や修正についても対応可能です。細やかな配慮と真面目で優しい人柄が、スタッフや患者様から高く評価されています。
田中 克弥先生のここがポイント!

・日本形成外科学会認定専門医
・形成外科医として20年以上の実績
・細やかな配慮と丁寧なカウンセリング

経歴

2008年 愛媛大学医学部を卒業 福岡徳洲会病院初期研修 2010年 福岡徳洲会病院形成外科 2012年 長崎大学病院形成外科に入局 2017年 愛媛県立中央病院形成外科医長に就任 2021年 表参道スキンクリニックに入職 2022年 表参道スキンクリニック大阪院院長に就任

資格・所属

医学博士 日本形成外科学会認定専門医 VST(ボトックスビスタ)認定医 ヒアルロン酸バイクロスシリーズ注入認定医 日本美容外科学会(JSAPS)会員

表参道スキンクリニックの糸リフト抜去の費用

詳細はクリニックにお問い合わせください
【参考:通常の糸リフトの費用】 VOVリフト 1本:55,000円 テスリフト 1本:55,000円 OSCスレッドリフト 4本:132,000円

表参道スキンクリニックの口コミ・評判・体験談

  • 施術まで緊張していたのですが、 こちらのカウンセラーさんや看護師さん、田中先生の対応がすごく優しくて安心できました。是非またお願いしたいと思います!ありがとうございました。
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クリニック情報

住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目9-13 喜多重ビル4階
アクセス 東京メトロ各線「明治神宮前駅」徒歩5分
休診日 水曜
診療時間 月・火・木 11:00~20:00
金・土(祝日除く)11:00~19:00
日・祝 10:30~18:00
電話番号 0120-334-270
支払い方法 現金・クレジットカード
公式URL https://omotesando-skin.jp/

積山 真也先生
ヴェリテクリニック│東京

積山真也先生 出典元:https://www.veriteclinic.or.jp/ 積山先生は、日本形成外科学会専門医の資格を持ち、ヴェリテクリニックで鼻修正術、鼻中隔延長、隆鼻術など鼻の修正・再建系を得意とされています。大学病院では顎顔面外科領域を主に担当されてきた経験があり、繊細な手技に定評があります。 糸リフト抜去においても、培ってきた技術を活かし、丁寧で確実な施術を提供されています。患者様とのシミュレーションやカウンセリングを大切にし、納得のいく治療を目指されています。
積山 真也先生のここがポイント!

・丁寧、真摯な対応に定評あり
・顎顔面外科領域での豊富な経験
・患者様とのシミュレーション・カウンセリング重視

経歴

2012年 東京慈恵会医科大学医学部を卒業 東京慈恵会医科大学付属病院で初期研修 2014年 東京慈恵会医科大学形成外科学講座助教に就任 東京慈恵会医科大学付属柏病院形成外科に入局 2020年 東京慈恵会医科大学付属柏病院形成外科 2022年 ヴェリテクリニックに入職

資格・所属

日本形成外科学会専門医 日本美容外科学会会員(JSAPS) 日本美容外科医師会(JSAS) 日本頭蓋顎顔面外科学会会員 日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会乳房インプラント責任医師

ヴェリテクリニックの糸リフト抜去の費用

詳細はクリニックへお問い合わせください
【参考:通常の糸リフトの費用】 コグリフト 1本:22,000円 テスリフト 1本:48,000円 BNLS 3Dメッシュ糸 1本:48,000円

ヴェリテクリニックの口コミ・評判・体験談

  • いろんなカウンセリングをまわっていたところ積山先生にお願いすることにしました。 カウンセリングはとても丁寧で、信頼感がありました。ナースの方々も優しく、検診のたびに優しく声をかけてくださいました。
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クリニック情報

住所 〒104-0061 東京都中央区銀座2-6-12 大倉本館5階
アクセス 東京メトロ「銀座一丁目駅」徒歩1分
休診日 クリニックにお問い合わせください
診療時間 10:00~19:00
電話番号 0120-883-250
支払い方法 現金/クレジットカード/医療ローン/銀行振込
公式URL https://www.veriteclinic.or.jp/

鼻糸リフト・糸によるリップリフト・ショッピングリフトの抜去

鼻糸リフト、リップリフト、ショッピングリフトのイラストここまで、顔に挿入された糸リフトの抜去について解説してきました。 しかし、糸リフトは顔全体のたるみ改善だけでなく、鼻・唇・首など特定の部位にも施術されることがあります。 部位によって糸の太さや挿入方法、抜去の難易度が異なるため、それぞれの特徴を理解しておくことが大切です。
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ここでは「鼻糸リフト」「糸によるリップリフト」、通常の糸リフトとは施術方法が異なる「ショッピングリフト」の抜去について説明していきます。

鼻糸リフトの抜去・修正

鼻への糸リフトは、鼻筋を高くする、鼻先を整えるといった目的で行われます。鼻は皮膚が薄く、糸が透けて見えやすいため、仕上がりの不自然さが目立ちやすい部位です。

抜去が必要になる主なケース

見た目の違和感 糸が透けて見える、鼻筋が曲がる、左右差が出るなど。
鼻先の不自然さ 鼻先が尖りすぎている、形が不自然に見えるなど。
症状がある 感染・炎症・痛み・異物感が続く場合。

抜去の難易度

鼻は神経や血管が密集しているため、除去時には慎重な手技が求められます。糸が軟骨に癒着している場合は、完全な除去が難しくなることもあります。

抜去の方法

挿入口からの引き抜き 挿入から間もない場合、最初に糸を入れた穴から引き抜けることがあります。
小切開による除去 癒着している場合は、小鼻の際や鼻柱など目立ちにくい部分を数ミリ切開します。
部分的な除去 糸全体の除去が難しい場合、症状が出ている部分のみ除去することがあります。

修正の方法

糸を抜去した後、ヒアルロン酸注入やプロテーゼ挿入など、他の隆鼻術に切り替えるケースもあります。鼻の糸リフト除去は難易度が高いため、鼻整形の経験が豊富な医師に相談することが重要です。

糸によるリップリフトの抜去・修正

唇への糸リフトは、唇のボリュームアップや形を整える目的で行われます。唇は動きが多く、糸が移動したりずれたりしやすい部位です。

抜去が必要になる主なケース

形の不自然さ 左右差、凹凸、唇の硬さ、動きの不自然さがある場合。
違和感 糸が触れてゴロゴロする、口を動かすと痛みがある場合。
効果への不満 思ったようなボリュームや形にならなかった場合。

抜去の難易度

唇は血流が豊富で、除去時に出血しやすい部位です。また、糸が粘膜の深い層に入っている場合は、唇の組織を傷つけるリスクがあるため、繊細な手技が求められます。

抜去の方法

粘膜側からの引き抜き 唇の内側から糸を探して引き抜きます。外側に傷が残りにくい方法です。
小切開による除去 糸が深い層にある場合や癒着している場合は、唇の境界線などから小さく切開します。

修正の方法

抜去後は、ヒアルロン酸注入でボリュームや形を整えるケースが一般的です。ヒアルロン酸は微調整しやすく、必要に応じて溶解剤で修正できる点がメリットです。

ショッピングリフトの抜去・修正

ショッピングリフトは、細い溶ける糸を多数挿入する糸リフトの一種です。主に顔全体のハリ感アップや軽度のたるみ改善を目的として行われます。

ショッピングリフトの特徴

糸の本数 20〜100本程度と多い傾向があります。
糸の形状 細く、トゲがない、またはトゲが小さいタイプが多いです。
効果・ダウンタイム 効果は穏やかで、ダウンタイムは比較的短めです。

抜去が必要になる主なケース

引きつれ・凹凸 顔全体に引きつれ感がある、糸を入れた部位に凹凸が出た場合。
痛み・違和感 痛みや違和感が広範囲に続く場合。
アレルギー反応 赤み、腫れ、かゆみなどの反応が出た場合。

抜去の難易度

ショッピングリフトは本数が多いため、すべての糸を完全に除去することは困難です。糸が細く、組織に絡まりやすいため、一部の糸が残る可能性もあります。 一方で、使用される糸は溶けるタイプが一般的なため、症状が軽度であれば自然吸収を待つ選択肢もあります。吸収には数ヶ月〜1年程度かかることがあります。

抜去の方法

部分的な除去 症状が出ている部位の糸のみ、可能な範囲で除去します。
自然吸収を待つ 症状が軽い場合は、溶けるまで経過を見ることもあります。
炎症への対処 感染や炎症がある場合は、薬で症状を抑えたうえで除去を検討します。

修正の方法

ヒアルロン酸注入 凹凸を目立ちにくくする目的で行われることがあります。
ボトックス 引きつれ感を和らげる目的で検討されることがあります。
他の糸リフト 吸収後、別の種類の糸リフトに切り替えるケースもあります。
Point

鼻・唇・ショッピングリフトは、部位や施術方法によって抜去の難易度やリスクが異なります。特に鼻や唇など繊細な部位は、経験豊富な医師に相談することが大切です。

糸リフト抜去のFAQ(よくある質問)

糸リフト抜去に関してよく寄せられる質問をまとめました。

Q1. 糸リフトを受けてからどのくらいの期間で抜去できますか?

A. 糸の種類や状態によりますが、挿入直後から抜去可能です。 糸が組織に癒着する前、つまり挿入から数週間〜数ヶ月以内であれば、比較的抜去しやすいとされています。ただし、溶けるタイプの糸は時間が経つと細くなるため、ある程度時間が経ってからの抜去は難しくなることがあります。 逆に、溶けない糸の場合は時間が経っても抜去可能ですが、癒着が進むため切開が必要になる可能性が高まります。まずは診察を受け、現在の状態を確認することをおすすめします。

Q2. 抜去後、また糸リフトを受けることはできますか?

A. はい、抜去後の状態が落ち着けば再度糸リフトを受けることは可能です。 抜去後、ダウンタイムが完全に終了し、組織が安定してからであれば、再度糸リフトを受けることができます。一般的には抜去から3ヶ月〜6ヶ月程度空けることが推奨されますが、医師の判断によります。 ただし、一度抜去が必要になった原因(糸の種類、挿入位置、医師の技術など)を見直し、次回は同じ失敗を繰り返さないよう、慎重にクリニックと医師を選ぶことが大切です。

Q3. 金の糸は本当に抜去できないのですか?

A. 完全な抜去は非常に困難ですが、部分的な抜去は可能な場合もあります。 金の糸は体内で吸収されず、組織と強固に癒着するため、完全な抜去は技術的に非常に難しいとされています。特に広範囲に埋め込まれている場合や、長期間経過している場合は、抜去によるリスク(瘢痕、皮膚の凹凸、神経損傷など)が大きくなります。 部分的な抜去であれば対応できる場合もありますが、金の糸の抜去経験が豊富な医師に相談することが必須です。

Q4. 糸リフト抜去の痛みはどのくらいですか?

A. 施術中は麻酔を使用するため、強い痛みを感じることはほとんどありません。 抜去時は局所麻酔を使用するため、施術中の痛みは抑えられます。ただし、麻酔の注射時にチクッとした痛みを感じることはあります。 術後は数日間、鈍痛や違和感が残ることがありますが、処方された鎮痛剤で対処できる程度です。痛みの程度は個人差があるため、不安な場合は事前に医師に相談しましょう。

Q5. 他院で受けた糸リフトの記録がない場合、抜去は無理ですか?

A. 記録がなくても抜去できる場合があります。ただし、診断が難しくなります。 施術記録がない場合でも、超音波検査やMRIなどの画像診断で糸の位置や種類をある程度特定できることがあります。ただし、糸の種類が完全にわからない場合は、抜去のリスクが高まるため、対応できるクリニックが限られます。 他院修正の経験が豊富な医師であれば、記録がないケースにも対応できる可能性が高いため、複数のクリニックでカウンセリングを受けることをおすすめします。 >

スレッドリフト抜去と糸リフト抜去に違いはありますか?

Aスレッドリフトと糸リフトは、基本的にはほぼ同じ意味で使われることが多い施術名です。スレッドリフトは英語の「thread lift」に由来する呼び方で、日本では「糸リフト」と表現されることが一般的です。 ただし、クリニックによっては、トゲのあるコグ付きの糸を使うリフトアップ治療を「スレッドリフト」と呼ぶ場合もあります。抜去や修正を検討する際は、呼び方よりも、使用された糸の素材・形状・本数・挿入位置を確認することが重要です。

医師選びで失敗したくない方へ

「医師選びで失敗したくない方へ」説明画像

「美容医療相談室」が適切な情報をご案内します

今回は糸リフトの抜去に対応している医師やクリニックについて紹介してきました。しかし、 「どのクリニックに相談すればいいかわからない」 「他院で受けた糸リフトでも抜去してもらえるのか知りたい」 「糸が出てきた・引きつれがあるけれど、どこに相談すべきかわからない」 など、もっと詳しく知りたいという方も多いかもしれません。 そのような場合には一度「美容医療相談室」にご相談ください。「美容医療相談室」では、経験豊かな専門スタッフが美容医療・美容整形に関するあなたの疑問・質問にお答えします。

美容医療相談室の3つの特徴

【特徴①】豊富な知識を持つアドバイザーによる情報提供 情報を提供するアドバイザー 美容医療相談室では、美容医療の施術や全国の医師・クリニックについて豊富な知識を持つ「元美容外科スタッフ・看護師のアドバイザー」が在籍しております。 そんなアドバイザーが、これまでに蓄積してきた全国1000件以上のクリニックのデータを最大限活用して、糸リフト抜去を検討している方に合った情報を提供しています。 【特徴②】相談件数は3万件以上!学会情報や口コミ等に基づいた情報・名医紹介 医師の横顔 美容医療相談室には、日々さまざまなお声が寄せられます。その中には、特定のクリニックの「良いお声」もあれば、「不満のお声」もあります。糸リフト後の引きつれ、凹凸、痛み、糸の露出、他院修正に関する相談など、実際に施術を体験された方だからこそ分かる生のお声も重要な情報ソースの一つとさせて頂いております。 また、学会での発表内容医師の持つ資格医療機関や医師へのヒアリング美容外科関連書籍などをもとに、客観的・中立的な立場での情報提供を心がけています。 【特徴③】相談料一切なし!無料で相談・名医紹介を受けられる笑顔でスマホを操作する女性 美容医療相談室へのご相談は無料でお受けしています。また何度ご相談をいただいても無料なので、少しでも疑問がある場合はぜひご相談ください。

まとめ

カルテを持つ医師糸リフトの抜去は、糸の種類や挿入位置、施術からの経過時間、癒着の程度によって難易度が大きく変わる施術です。 特に他院で受けた糸リフトの場合、使用した糸の種類や本数、挿入経路が不明なことも多く、抜去に対応できる医師・クリニックを慎重に選ぶことが重要です。 「料金が安いから」「近くにあるから」などの理由だけでクリニックや医師を選んでしまうと、糸を取り残したり、凹凸や傷跡が残ったり、症状が改善しなかったりする可能性があります。 本記事でご紹介した医師は、いずれも形成外科や美容外科の経験を持ち、修正治療にも対応している信頼できるドクターです。 また万が一カウンセリングで、リスクや失敗、他院修正の可否などについて「ちょっと聞きづらいな...」と感じる場合には「美容医療相談室」にご相談ください。 十分な情報が得られずに抜去を受けてしまうと、術後のトラブルや再修正につながる可能性があります。糸リフトの抜去について気になる点は、施術を受ける前にすべて確認しておきましょう。

※ 掲載している内容・料金は本記事執筆時点の各公式HPから引用しており、料金や施術内容を保証するものではありません。また当サイトの基準に則ってクリニックを選定しておりますが、失敗が無いことを保証するものではありません。

この記事の執筆者


美容医療相談室 編集部

美容医療相談室 編集部

美容医療相談室は、全国1,000件以上のクリニックデータと3万件超の相談実績をもとに、美容医療に関する情報を発信するメディアです。元美容外科スタッフや看護師資格を持つアドバイザーの知見も活かし、読者が納得して判断できる記事制作を行っています。


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