鼻柱を伸ばすことはできるかも!自力でやる方法と美容整形の方法を解説
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鼻柱は伸ばすことができる!?どんな方法があるの?
鼻筋が通った顔に憧れたことはありませんか?
実は鼻筋が通った鼻は、高さだけでなく、”
鼻先の角度”によっても変わってきます。
この角度や高さに関係しているといわれるのが「
鼻柱」です。
鼻柱を伸ばしたり、形を整えたりすることができれば...と思いますよね。
今回は気になる鼻柱を伸ばすセルフケアの方法と、美容整形による方法についてご紹介します。
セルフで行う鼻柱を伸ばす方法
①マッサージやトレーニングをする
小鼻の脇に手の中指や人差し指を当て、眉頭まで優しく押し、10秒くらい眉頭の下にあるへこんだ箇所で指を止め押し続けます。10秒くらい鼻柱を人差し指や親指で引っ張りましょう。
人差し指を目頭に添え、小鼻の方向に鼻筋を通すような感じで指を下げ、鼻の下を伸ばすのに鼻をつまんだまま少し持ち上げます。
間違った方法や、やりすぎてしまうことで、悪化してしまったり、変形してしまったりするリスクを踏まえた上で、行ってくださいね。
②ノーズクリップを使う
ノーズクリップはもともと、競泳やシンクロナイズドスイミングで、呼吸時に鼻から水が入らないようにするために使われているものです。
スポーツ用品店などで購入できる他、鼻形成用のノーズクリップも雑貨屋やコスメショップで購入できるようです。鼻形成用のノーズクリップはスポーツ用のものとは異なり、呼吸ができるように鼻の穴が空いているタイプが主流になっています。
即効性は期待できませんが、長期間継続して使用することで、効果を感じられることがあるようです。
しかし、できるだけ早く形を変えたい、鼻柱を伸ばしたいと思う方もいますよね。
では、セルフケアよりも比較的早く鼻柱を伸ばすことができ、長期的に形を維持できるといわれている、美容整形にはどんな鼻柱を伸ばす方法があるのでしょうか?
美容整形で鼻柱を伸ばす方法:鼻中隔延長術
鼻中隔延長術は鼻先を高くしたり、角度を下にすることにより、鼻の形を美しく整えたり、鼻先をすっきり見せること期待できる美容整形です。
耳介軟骨や肋軟骨などを鼻中隔軟骨に縫合し、固定することによって延長が可能といわれています。
鼻中隔延長術のメリット・デメリット
鼻中隔延長術のメリットは、自身の軟骨を使用するため、異物反応やアレルギー反応が起きにくいようです。
デメリットとしては
、移植した軟骨に変形があると、鼻が傾くと見た目が悪くなるがけでなく、呼吸がしにくくなってしまうでしょう。
鼻中隔延長の副作用・リスク
・鼻が傾く
・鼻の穴が目立つ
・下向き(または上向き)になりすぎてしまう
・鼻づまりが治らない
・鼻の形の左右さ
副作用やリスクとして上記のような症状・状態が起こりうる可能性があります。
鼻中隔延長術に限ることではありませんが、十分に理解した上で、手術を受けるかどうか決めてくださいね。
鼻中隔延長術にかかる費用
施術費用はクリニックによって異なりますが、
約30万円~60万円程度です。
鼻の状態や使う軟骨によっても費用は異なります。
クリニックのホームページでは麻酔代やアフターケア代、検査代などが含まれていない可能性もあるので、注意が必要です。
鼻中隔延長を受けるなら医師選びが重要
鼻中隔延長術は非常に高度な技術を必要とするため、美容外科医としての勤務歴が長く、専門性のある医師を選ぶことが大切です。
施術に行われるカウンセリングでは、術後のイメージがわかるような写真や画像などを持ち込み、医師と仕上がりについて確認してくださいね。
自分に合った方法で鼻柱を伸ばそう
鼻柱を伸ばす方法には、自分でできる方法から、美容整形による方法まで様々な方法があります。
美容整形だけではなく、セルフで行う方法にもリスクがあるので、自分に合った方法で、行ってくださいね。